走り続けるための6つの判断
このゲームで走れなくなる原因は、速さではなく「止まれないこと」と「直せないこと」です。順番に潰します。
01ニトロは直線で使う
ニトロは SHIFT。押している間だけ加速します。曲がりながら使うと、車の向きが定まらずに壁へ向かいます。まず直線で、前が空いていることを確認してから。
ニトロで速くなると、止まる距離も伸びます。ブレーキのつもりで Space を引くと、後輪が滑って向きが変わります。減速したいだけなら、アクセルを離すほうが安全です。
残量の表示があるかは未確認です。ゲージが見当たらない場合、押しっぱなしでも失速しない可能性があります。実際に効かなくなったら、押すのをやめて様子を見てください。
02ハンドブレーキで向きを変える
Space のハンドブレーキは、曲がるためのキーです。交差点を曲がりきれないとき、アクセルを踏んだまま Space を一瞬引くと、車の後ろが流れて向きが変わります。
ビルドには driftAngle、DriftVariables、behavior mode is Drift といった文字列があり、ドリフト状態を明示的に扱う処理が入っています。つまり、滑っている状態は仕様の範囲です。
ただし引きっぱなしにすると、ただ回って止まります。曲がったら離す。これを繰り返すほうが、結果的に速く曲がれます。
03燃料は「戻れる距離」で見る
燃料は走れば減ります。ビルドに燃料消費と警告の処理があるので、無くなる前提で走る必要があります。
遠くへ行くときは、行きと同じ距離を戻れるかを考えます。給油ベイの正確な位置が分かっていない以上、片道で半分使ったら引き返すのが安全です。
燃料が切れたときの挙動(停止するのか、遅くなるだけか)は未確認です。切らしてから調べるより、切らさない走りを選んでください。
04壊れる前にガレージ
車は衝突で傷みます。配信ページはガレージで修理できると書いていますが、料金も所要時間も不明です。
分からないものは、試す回数を減らすのが得策です。ボロボロになる前に一度ガレージへ寄り、直るかどうか、何が起きるかを確認しておくと、以降の判断が速くなります。
直せない車に乗り続けるより、街に落ちている別の車に乗り換えるほうが速い場面もあります。
05ヘリコプターは移動手段として使う
ヘリコプターは街の決まった場所で呼べます。移動範囲は車より広く、高いところから街の形を見渡せます。
ロケットは V で目標を捕捉します。ただし、何を狙えるのか、弾数が有限かは未確認です。人に向けて撃つのは、相手が了承している場合だけにしてください。
エンジンは L で始動・停止します。降りる前に止めるのか、止めずに降りられるのかは未確認です。
06視点を切り替える
C でカメラが切り替わります。配信ページには三人称視点の言及があり、ビルドにも三人称のライト操作(L)の記載があります。
狭い路地では三人称のほうが車体の位置を掴みやすく、速度を出したいときは車に近い視点のほうが距離感を測りやすいです。
視点は好みで構いません。ただし切り替えた直後は距離感が変わるので、速度を落としてから切り替えると事故が減ります。
07補足:走れなくなったときに見る3点
- 燃料:警告が出ていなかったか。遠出の前に残量を意識していたか。
- 車の損傷:ガレージに寄らずに走り続けていなかったか。
- 操作:ハンドブレーキを引きっぱなしにしていなかったか。
周回タイムを記録する
SESSION LOG · LOCAL ONLYこのゲームには公式のコース長もタイマーも公開されていません。だから、自分で決めた区間(ガレージ→高速道路の折り返しなど)を走った時間を測って残します。ラップを押すたびに区間タイムが1本増え、最速と平均を自動で出します。
スタートを押すと計測が始まります。ラップを押すと区間タイムを1本記録します。
| # | ラップ | 通し | 差 | |
|---|---|---|---|---|
| まだ記録がありません。 | ||||
最速 — / 平均 — / 本数 0
タイムはこの端末のブラウザにだけ保存されます。別の端末やシークレットウィンドウには引き継がれません。